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里帰りしない出産ドットコム

2人目里帰りしない出産は、イライラと忙しさが2.5倍になります。【第1弾】

2人目も、里帰りしないで出産しました。
 
出産時、すでに長女は幼稚園の年中さん。
たのしく通っていたので長期に休ませるのは申し訳ない。
 
長女のときも里帰りしないでやってこれたんだし、2人目もやっていけるだろう・・・と考えました。
 
まぁ、たしかにやってこれましたが、大きく違ったことがあります。
5歳差育児の里帰りしない出産は、産後すぐから日常生活がはじまるということ。
 
出産後だけではなく、2人目実家サポートなし育児についても、生活や心境ががどう変わったかをピックアップしてみますね!

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2人目里帰りしない出産で、大変だと感じたこと

赤ちゃんと上の子の生活スタイル、時間がちがう

上の子はすでに幼稚園。
夜9時前には寝て、朝7時には起きる生活です。
朝9時には幼稚園バスに乗せ、午後3時には帰ってきます。
 
一方、下の子は赤ちゃんです。
授乳も必要ですし、時間も安定していません。
出産後、下の子の生活ペースがつかめるまでは、とにかく必死でした。
 
どんなに寝不足でくたびれていても、上の子のご飯の準備は必要です。
幼稚園にいっていたのでおひるごはんは不要でしたが、お弁当が必要な日もあったので、眠い目をこすって作っていました。
 
これが産後すぐから開始されるので、体はかなりしんどい状態に。
 
晩ご飯はKit Oisixを利用すればラクに作れますね!
当時はそういうものの存在を知らなかったので、必死にがんばりましたが、手を抜けるところは抜きたいですね(;´∀`)
 
就寝時も、下の子はギンギンに起きてるけど、上の子は添い寝が必要でいっしょに寝なければいけない。
最初は悩んだりしましたが、途中から開き直りました。
 
わたしは、下の子がギンギンだろうがお構いなしに添い乳をして、上の子といっしょに添い寝をしていました。
両脇に子どもがいるような感じです。
 
下の子は、添い乳という名の強制睡眠です(笑)
それが良かったのか、下の子も生後3ヶ月頃には、夜9時まえには寝る習慣が身につきました。

授乳中に待たせるのが大変

下の子の授乳中、上の子から何かを頼まれてもすぐには動けません。
まだ幼稚園だったので、できないこともあります。
 
でも、こちらはすぐに動けない。
 
上の子は、たくさん待たせることになります。
その点で、少し衝突してしまうこともありました。
わたしのことなんて、どうでもいいんだ!みたいなことを言われたりも・・・
 
上の子をいちばんに見なさいとよく言われていることですが、それを痛感したできごとでした。
 
幼稚園だから、待てるんですよね。少しくらいは。
我慢もできます。
でも、それに甘えていつも待たせていてはダメなんだということが、わかりました。
「ちょっと待ってね!」は1回くらいにとどめるようにしたいところ。
 
でも、そういう場面は多くありますし、むしろ、こちらの手があいていないときに、困らせるかのようにいろいろ要求されたりします。
 
体が1つしかないなかで、じぶんがどこまで対処できるのか。
 
葛藤しやすいところだと思います。
上の子の年齢が2~3歳頃ですと、感情をストレートにぶつけてきます。
また、親のいないところでの下の子のいじめにつながらないように注意したいところです。
 
幼稚園とはいえ、あまりにも我慢させてすぎてしまったのか、下の子なんて生まれてこなければよかったのに・・・ということを言われたことがあります。
 
これにはさすがに、精神的に落ちてしまいました。
 
親側に、上の子に思うようにかまってあげられない葛藤がうまれます。
上の子は、それがわかっているので余計ストレスを抱えるようになります。
 
わたしの対策は、夫に下の子を預けて、上のことたっぷり時間をとるようにしたこと。
毎日ではなくても、夜少し時間がとれたときなどにそうしました。
 
いつもはお風呂にいっしょに入らないけど、入ってみたり。
休日は、思い切ってふたりでレストランへ食べにいったり。
 
夫やパートナーに頼めないときは、下の子が寝ている時間にたっぷり遊ぶ。
2人だけのヒミツね!といって、おやつをいっしょに食べる。
 
子どもが1人から2人に増えただけと思わず、上の子へのフォローは何かしら必要だなと、強く思います。

パートナーがいないときのお風呂問題

赤ちゃんはまだ歩けません。
でも、上の子にもまだお風呂の手がかかる。
上の子が小さければなおさらですよね。

お風呂も、パートナーが在宅中なら問題ないですが、問題は1人のとき。
わたしは風呂用のイスなども利用しましたが、ギャン泣きされてゆっくりとは入れませんでした(涙)

子どもはちょっと目を離したときに、うっかりおぼれたりするものなので、洗髪中も要注意です。

1人でお風呂に入れるときは、下の子が寝たのを見計らって上の子と入りました。
これは、上の子とスキンシップを取る目的もありました。
フォローの1つですね!
案外、喜んでくれますよ!

アトピーっこだったので、上の子もお風呂あがりに薬を塗ったりと手間がかかっていました。
裸で待たせて風邪をひかせてしまうといけません。

よく2回入ったりしていました。
上の子が寝たあとに、下の子を入れたり。
小さい頃のお風呂は難関です・・・
産後すぐから6ヶ月まで。赤ちゃんのお風呂、どうすればいいの?

まだまだ序の口!?次回に続きます

生まれてすぐから大変だな~と感じたことをピックアップしてみました。
まだまだあります。残念ながら(笑)
 
里帰りしない出産、2人目のハードルはかなり高まります。
出産や、産後の生活自体の問題はそれほど大きなものではありません。
 
大きくなる問題は、1人目では想像できなかった育児の苦悩や葛藤がやってきます。
 
上の子ストレスです。
 
ふたりに増えたことにより、忙しさが2倍ではなく2.5倍になります。
イライラも2倍ではなく2.5倍。
毎日がバタバタとすぎていき、記憶も時間もない生活になってしまいました。
 
実は、わたしは精神科にかかったほうがいいんじゃないかと思うほど、上の子がかわいいと思えなくなってしまった時期があります。
それくらい、心が疲れ果ててしまいました。
 
いまおもえば、それもよく乗り切れたなと、じぶんで感心してしまうくらいです。
 
第2弾はこちら。
2人目里帰りしない出産の&実家サポートなし育児の忙しさ【第2弾】
 

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1980年生まれ
2人の娘を持つ母親です。
里帰りせずに出産した経験をまとめています。
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